安心・安全への取り組み

  • HOME
  •  > 会社案内 
  •  > 安心・安全への取り組み

野菜や果物等の青果物は私たちの健康に欠かせない重要な食材です。私たち「ならにっか」は、青果物が安心して食べられる環境を作り上げ、提供することを約束します。

安全な栽培

青果物は、生産段階からの安全性確保が重要です。私たちは生産者と連携し、残留農薬のポジティブリスト制度を守りながら、農薬の使用をできるだけ抑えた安全な栽培を推進しています。地域や気候に適した自然農法や有機栽培など、持続可能な方法で品質と安全性の向上を目指します。

食品トレーサビリティ

食品トレーサビリティシステムを活用し、青果物の生産から流通までの経路を明確にしています。供給の流れを追跡することで、品質管理や万が一の際の迅速な対応が可能となり、消費者の皆さまに安心していただけるよう努めます。

入出荷時のチェック

野菜の入荷時や出荷時には、外観・重量・サイズ・熟度・鮮度などを厳しく確認しています。また、青果物の種類に合わせた適切な温度管理で保管・輸送を行い、鮮度と品質を保ちながら、安心して食べることができるようになります。

「ならにっか」は、青果物の安心・安全のために継続的な取り組みと改善を行っています。消費者の健康を第一に考え、持続可能な農業と食の環境づくりに努めます。安心して食べられる社会を築くために、「ならにっか」は邁進します。

食品トレーサビリティ

青果物におけるトレーサビリティは、生産地から消費者までの間の各事業者が青果物を取り扱った際の記録を作成し、保存しておくことで、食中毒など健康に影響を与える事故等が発生した際に、問題のある青果物がどこから来たのか(遡及)、どこへ行ったか(追跡)を調べることが出来る仕組みです。

残留農薬等に関するポジティブリスト制度

青果物を生産するにあたり、農薬等の許容基準を定めたリストです。残留農薬には種類毎に基準値がありますが、これまでのネガティブリスト制度の場合、基準値のない農薬は規制の対象外でした。ポジティブリスト制度では、使用が許可された農薬等のみが青果物に残留していても安全とされます。